皆さまこんな都市伝説をご存じでしょうか?
2016.04.11

いやぁ~どもども♪
突然ですが
皆さまこんな都市伝説をご存じでしょうか?
・交通量の8割は、道路の2割に集中している。
・じゅうたんのスリ切れの8割は、2割の面積で起きる。
・売上の8割は、全顧客の上位2割が占めている。
・売上の8割は、全商品の内の2割の品目によって作られている。
・仕事の成果の8割は、費やした全時間の内の2割の時間の中で生み出されている。
・所得税の8割は、課税対象者全体の上位2割が担っている。
・故障の8割は、部品の2割に原因がある。
このように多くの現象が
自然に 80:20 程度にばらけるそうですよ~
なにが2割で何が8割みたいに
どっちの割合が良い事・悪い事ってのは
その内容によって違うようですね。
ご存じでしたでしょうか?
一般に経済において、全体の数値の大部分は
全体を構成する内の一部の要素が生み出しているという
イタリアの経済学者
ヴィルフレド・パレートが発見したとされる法則で
「80対20の法則」というそうですよ♪

まぁ~この法則は
都市伝説でもなんでもなく
世の中に自然の摂理のように
存在する原理・原則のひとつ。
経営に携わる方や
マーケティンなどの分野で
働かれている方なら知っている方も
多いのではないでしょうか( *´艸`)
この法則は
どのような環境でも
適応されるそうです。
例えば昆虫の世界でも

働き者で知られている
アリですが・・・・
アリの世界にも
この法則は存在するようで
とあるアリの
いったいアリの何割が実際に働いているのか?
ということを実験をしたところ
アリの8割は
遊んでいた。つまり働いていなかった。
働いているのは、2割のアリだけだった。ようですw
ここでも80:20の法則
実験はここでオアリ・・・・・・

失礼噛みました。
実験はここで終わりではなく
視点を変えて
でわでわ
その8割のダメなアリを排除してみよう
となったわけです。
そして
2割のよく働くアリだけのエリート集団を作って
ジロジロと楽しみながら観察したそうです。
すると、どうなったか?
さっきまでアリの組織を引っ張る
超エリートアリ集団だったのにもかかわらず
8割のアリは働かなくなったそうです~よ
やはり「80対20の法則」はあるようですね。
信じるか信じないかは
あなた次第ですがw
どもども♪なっちゃんです。
いやぁ~何を書き出したかと思えば
80:20の法則
いやぁ~前々から知ってはいたんですが
自分の理解を深めるためにも
書いてみようかなと思いましてね・・・・w
それと色々と法則
原理・原則ってものは
世の中にはたくさんあるそなので
理解を深めれば多方面でも活用できるのではないか・・・・
とも思いまして
ちょっとこのまま今日は
ヴィルフレド・パレートさんが
発見したとされる
この80:20の法則について
書かさせてもらおうかなと

艶舞でもこの法則はあるはずですし
会社全体で見ても存在するものでしょうし
理解を深めるという意味では
法則を理解することで何かの突破口に
なったり、成果や実績にも関係している気がしますね♪
でわでわ
この80:20の法則ってのを
もう少し解説していきたいと思いますね♪
『80:20の法則』は、
『2:6:2の法則』
つまり
『20:60:20の法則』
と呼ばれることもあります。
80の中に60:20があるってことですね。
『80:20の法則』が、『2:6:2の法則』と呼ばれる理由は、
上にも、下にも、飛び抜けた2割がいるからです。
たとえば、学校のクラスで、
運動の得意な子どもは、2割
普通ぐらいの子どもが、6割
運動の苦手な子どもが、2割
と、ばらつくのが普通です。
自然なこと。ごくごく当たり前のことなのです。
1組は、みんな成績が良くて
2組は、不良ばかり
とかだったり
宮崎県の人は、みんな働き者で、
鹿児島県の人は、みんな怠け者、
なんてこともありません。
どこに行っても、
だいたい、2:6:2程度でばらつきがあるものです。
『2:6:2の法則』に反することは、自然には起きません。
世の中、あらゆることが、
「2:6:2程度で、うまくバランスをとっている」
というわけですね。
逆に言えばその法則が崩れている時は
組織やチーム人間関係などにも関係しているのかの
しれないですよ~(*‘ω‘ *)
『80:20の法則』・・・・・・・・・・・。
例えばこの法則を
人間関係とかに当てはめてみるとどうなるか。
2:6:2の法則は、自然の摂理。
それを受け入れることで、
人間関係を、気楽に考えることができますかもです。
ええ。
マジでですよw
「イヤな人」・「嫌いな人」を、
「反対側の人」に変えられるからです。
もしも、
あなたと意見が合わない人がいても、
気にすることはありません。
あなたと意見が合う人が2人いたら、
当然、意見に反対する人も2人いる、
ということですね。
そして、どちらでもない人が6人いる。
ファンがいればアンチもいるようなことですね♪
興味がない人もいるんですよね♪
つまり
受け入れられれば問題ないのですよ
自然なことだと、それは当然だと。
まぁ~この法則を
鵜呑みにしすぎて
安易に考えて全てを割り切る
というようなことではないと思いますが
法則を知っているから
そう理解できれば
いやな気分で過ごす時間も
減ったり、ストレスも軽減されるのかもしれませんね♪
いやぁ~
わかりにくい説明でしたが
いかがでしたでしょうか(*‘ω‘ *)?
色々と他にも
法則とか原理・原則ってのは
ありまくりなので調べて報告します。
何かの役に立つときがくると信じて・・・



































