かまぼこ板
2016.08.14

夏休みって良いですよねー。大人になるとなかなか長く休める事がないので、
時々子供たちを見ていると羨ましい半面懐かしい事を思い出します。
僕たちの子供の頃の夏休みは、朝一のラジオ体操から始まります。「戦時中」
ではありません。あくまでも戦後の話しです。「昭和47~53」位
首にスタンプをもらう用紙「カード」をぶら下げて 、小学校のグランドに集まり
体操してました。終わるとスタンプがもらえます。終わると家に帰って朝ご飯食べてから
夏休みの友をするわけですが、やるはずが無い。今日は何をして遊ぶかイヤ今日は
プールの日だな?いやその前に、パッチン「メンコ」するか、ううーんやっぱビー玉にしようと
遊ぶことしか頭にありませんでした。朝から親が出かけると、それはまさにパラダイスです。
早速友達の家に行き、遊び尽くすと、あっという間にお昼です。またソーメンか(・・?あぁー
そんな時に、近所のおばちゃんが今日はプールの日だから、板を忘れないようにと、
言いに来るのですが、今思うと引率の当番だったのでしようねその板というのが、
かまぼこの板に学年とクラス名前が書いてありました。ほとんどの人がかまぼこの板
でしたが一人転校生の女の子だけピンク色の下敷きを切ったものに名前が書いて
ありました。みんな珍しがってワイワイガヤガヤとなり,早速みんな家に帰って、
親に頼んだ様です。僕も親に言ったら、だつたらプールに、行かんでいいと言われ
やばいと子供ながらに危機感を覚え我慢した記憶があります。その板が無いと
絶対にプールに入れないからです。そんなこんなで、一か月なんてあっという間に
過ぎ去ります。気づいた時にはすでに手遅れの状態です。時、八月三十日決戦の時
夏休みの友、図工の製作を完遂せよ。夜の10時になっても終わらず怒られながら
やってました!!図工の製作は、ママレモンの容器に箸を刺した程度の物でした。
一番困ったのが、毎日の天気を書く事でした。鉛筆を転がして、決めて書いてた事を
覚えてます。子供の皆さん頑張って、宿題は毎日ちゃんとやりましょうね。そして、
父兄の方々毎日おこちゃまの、勉強を見てあげてくださいね。モグラでした。![]()

















